バージスラインとは?【ブラを外すと胸がない!を避ける下乳の作り方】

『バージスライン』という言葉を聞いたことがありますか?

海外ではボディメイクを語る上ではポピュラーな単語ですが、日本ではまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。

出典:https://news.nicovideo.jp/watch/nw5794093

バージスラインとは、『バストとボディの境界線』のことを指している言葉で、簡単に説明すると、ブラジャーのワイヤーが当たる下胸(下乳)のラインです。

ではなぜこのバージスラインが、海外ではよく知られている単語なのかというと、ズバリこのバージスラインがくっきりしているかぼんやりしているかが美バストを作る上で重要なポイントだからなのです。

つまり、バージスラインがくっきりと存在しているバストこそが、美しい『理想的なバスト』なのです!

反対にバージスラインがぼやけているバストは残念な『老けバスト』と言えます。

そのため、海外ではバージスラインを意識したアンダーウェア選びやストレッチ、バストケアなどが当たり前になっています。

しかし、残念ながら日本人は、バージスラインについての知識が浸透していないためかバージスラインがくっきりしていない人が多いそうです。

メリハリボディを手に入れるためには、バージスラインについて知識があるのとないのとでは大きな差が出ることは間違いありません。

出典:https://www.lettuceclub.net/news/article/200339/

この記事では、バージスラインの基礎知識からみんなが憧れるバージスラインの作り方まで、詳しく紹介していきたいと思います。

これまでバージスラインやバストケアについて意識したこともなかった人も、この記事を読んで実行するだけでメリハリ美ボディへと近づきます。

 

バージスラインの作り方の前に基礎知識!あなたのバージスラインはどのタイプ?

バージスラインとは前段にもあった通り、下胸(下乳)のラインのことで、体とバストの境目、バストの輪郭線にあたります。

そしてこのバージスラインは、バストの形が一人ひとり違うように、生まれつきの骨格などによりバージスラインも一人ひとり違います。

一般的にバージスラインは「広めのタイプ」「狭めタイプ」の2通りに分かれます。

出典:https://shichaku.com/about-barge-scan-line/

バストの左端と右端を結んだ長さが短い場合はバージスラインが狭く、長い場合は広いというわけです。

「バージスラインが狭いタイプ」と「バージスラインが広いタイプ」のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

バージスラインが狭いタイプの特徴

  • 体の幅が狭く、厚みがある体型の人
  • 横から見たときにバストトップが上向き
  • 谷間が作りやすい
  • バストが下に垂れやすい

バージスラインが狭いのは、いわゆる丸胴タイプの体型で欧米に多く日本人には少ないタイプです。

バストが立体的になるので、ブラジャーによるバストメイクがしやすいのもバージスラインが狭い人の特徴です。

バージスラインが広いタイプの特徴

  • バストトップの位置が低い
  • 離れ乳である
  • バストの脂肪がワキに流れやすい

バストがなだらかでボリュームが少なく見えるのがバージスラインが広い人の特徴です。

日本人に多いのはこちらのタイプと言われています。

 

自分のバージスラインを正しく認識することは、美しいバージスライン作りの第一歩になります。

まずは自分のバージスラインがどちらのタイプに近いのか、お風呂の前など裸の時に鏡の前に立って一度確認してみましょう。

 

これからの新常識!バージスラインに合ったブラジャーを選ぼう

みなさんがブラジャーを選ぶときは、カップ数とアンダーバストの2つからブラジャーのサイズを選択するのが一般的かと思います。

出典:https://www.wacoal.jp/advice/contents/post-47.html

しかし、いつものブラサイズを選んでいても、商品によっては

  • なぜかブラジャーが浮いてきてしまう…
  • ワイヤーがお肉に食い込んで痛い…

と感じることがありませんか?

出典:https://www.magasin-ups.jp/fs/ups01/c/colum_brasier

それは、『ブラジャーのワイヤー幅と、バージスラインの幅が合っていない』ことに原因がある場合が多いのです。

バージスラインが合ってないブラジャーを付けていると…

  • ワイヤーの食い込み
  • バストのお肉がワキや背中に流れる
  • クーパー靭帯を痛めてバストにダメージ

このように、バージスラインが合っていないブラジャーを身に着けているとメリハリのあるバージスラインからはどんどんと遠のいてしまう結果に!

上の段で自分のバージスラインのタイプはチェックできましたか?

自分のバストにぴったりのブラジャーを選ぶためには、自分のバージスラインとワイヤーが合っているかどうかをきちんと確認する必要があるのです。

 

今日から始められる!理想のバージスラインの作り方を徹底解説

バージスラインの狭い・広いは生まれつきの骨格で決まっているという話をしましたが、「バージスラインのメリハリ」「理想的な曲線のバージスライン」はこれからでも作っていくことができます!

理想的なバージスラインを作っていく上で意識してほしいのは次に挙げる3つのポイントです。

  1. 姿勢
  2. マッサージ・筋トレ
  3. 下着選び

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1.姿勢

普段みなさんがパソコンやスマホを使うときの姿勢はどうなっていますか?

特にスマホの画面を見るときは、顔よりも下の位置を見ることになるのでいわゆる「猫背」の姿勢になってしまいがちです。

そして30分やそれ以上の長時間をそのままの姿勢で過ごしている人も少なくないと思います。

しかし、猫背など体に負担のかかる姿勢は、骨格の歪みや血行不良を引き起こし、栄養がバストに行き渡らず、バストの下垂や型崩れの原因となります。

出典:https://exgel.jp/jpn/column/smartphone/

また、猫背が癖になってしまうと大胸筋が硬くなり、バストが下垂してしまうだけでなく、バストやスタイルを美しく見せられる「胸を張った正しい姿勢」を苦しく感じるという悪循環に陥ってしまいます。

 

バストの形が崩れてしまうことは、バージスラインをよりあいまいにしてしまいます。

そうならないためにも、長時間猫背のような姿勢になることは避け肩甲骨を寄せて背骨をまっすぐにした正しい姿勢を意識して生活するようにしましょう。

 

2.マッサージ・筋トレ

マッサージでバスト周りのリンパの流れを促してあげることは、バストのためにとても効果的です。

胸全体の血行が改善することで、バストへ栄養が行き渡りバージスラインがくっきりしたハリのある立体的なバストへと導くことができます。

加えて、胸の筋肉を鍛える筋トレを行うことで、バストをしっかりと支えられるようになり、バージスラインにメリハリが出てきます。

 

おすすめマッサージ:リンパの流れをよくするマッサージ

① ワキから指一本分程度内側の位置を、指2~3本で円を書くようにグルグルと回してマッサージします

出典:https://laurier.excite.co.jp/i/E1472718649845

② 手を熊手のようにし、背中側からバストに向かってリンパを流していきます

出典:https://laurier.excite.co.jp/i/E1472718649845

とっても簡単なのに効果を感じやすいマッサージなので、お風呂上りなど生活サイクルの中に是非取り入れてみてください。

 

おすすめトレーニング①:腕立て伏せ

胸を支える筋肉として代表的な「大胸筋」を鍛えるトレーニングとして最もポピュラーなものと言えば『腕立て伏せ』です。

出典:https://fytte.jp/fitness/37021/

しかし、時間をかけたり回数を多くこなす必要はありません。

10~15回程度でOK!体勢がつらければ膝をついて行ってもOKです!

慣れてきたら、手をつく幅を広くすると、大胸筋により負荷をかけることができるため大胸筋に効率的にアプローチできます。

 

おすすめトレーニング②:合掌ポーズ

腕立て伏せはなかなかハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、そんな方にはこの合掌ポーズのトレーニングがおすすめです。

出典:https://www.pmk-j.com/bust/column/2020/10/p11447/

① 背筋を伸ばした正しい姿勢で、胸の前で手を合わせます

② 大胸筋を意識しながら、10~15秒ほど手のひらを押し合います

③ この動作を5回、1日3セットほど行います

まとまった時間をとれない人も、日常のちょっとした空き時間などにこの合掌ポーズをするようにするだけでも効果があります

合掌ポーズのまま手のひらを上下や左右に動かすとより効果的なので、慣れてきたころに是非取り入れてみてください。

 

3.下着選び

バージスラインに合ったブラジャーを選んで着用することはバージスラインのためにはとても大事なことです。

姿勢や筋トレ・マッサージなどで整えたバージスラインを、ブラジャーでしっかりと維持することで、メリハリのあるバージスラインが定着するようになるのです。

しかし、

バージスラインに合ったブラジャーを選ぶにはどうすれば良いの?

という疑問を持つ人も多いと思います。

出典:https://oggi.jp/191989

前の段で話があったように、バージスラインは人それぞれ違うものです。

自分にピッタリのブラジャーを見つけるにはやはり試着をしてみるのが最も簡単でおすすめです。

日本メーカーのブラジャーであれば、日本人にも多い『バージスライン広め』設計になっているものが多いので、バージスライン広めタイプの人はバージスラインに合ったブラジャーを比較的見つけやすいはずです。

気になるブラジャーがあったら、まずは普段着用しているアンダーサイズやカップ数で試着をしてみて、もしカップが浮くような感じがあったり、ワイヤーのあたりがキツく感じる場合は、『カップサイズをひとつ下げて、アンダーサイズをひとつ上げてみる』のがおすすめです。

逆に狭めタイプの人は欧米のメーカーのブラジャーを試してみた方がバージスラインにしっくりくるブラジャーに出会えるかもしれません。

 

また、下着選びに加えておすすめしたいのが、ナイトブラです。

日中用のブラジャーと合わせて夜用のナイトブラも併用することで、バージスラインをよりしっかりと保護・維持することができます

 

バージスラインを作って維持するには?ナイトブラは欠かせないアイテム

主に脂肪で構成されている私たちのバストは、筋肉やクーパー靭帯などの内部組織によって支えられて形を保っています。

私たちがノーブラの時に重力に逆らってバストの形を保ってくれているのがこれらの内部組織ということになります。

出典:https://rinto-style.jp/coopers-ligament/

実は、私たちは重力や運動などによって日々バストにダメージを受けながら生活しています。

特に胸が成長する思春期や妊娠出産などの時期は女性のバストは大きく変化するため、クーパー靭帯などの組織もその成長に合わせて引き伸ばされ、バストにはダメージとして蓄積されていきます。

他にも、ダイエットなどによる急激な体重変化もバストにダメージを蓄積させる要因の一つであると言われています。

こうしたバストへのダメージはバストの下垂などのバスト崩れへとつながっていきます。

 

特に見落とされがちなのが「就寝中のダメージ」です。

日中は下方向に重力を受けているバストですが、就寝中は寝相や寝返りなどによってさまざまな方向からの重力にさらされることになります。

出典:https://rinto-style.jp/coopers-ligament/

ノーブラやカップ付きキャミソールなどの楽ちんな格好で寝る人は少なくないと思いますが、バストが守られず、重力や寝返りなどの動きダメージをそのまま受け続けることになるため、バストのためにはおすすめできません。

また、日中用のブラジャーのまま寝る人も多いですが、日中用のブラジャーは下方向の重力からバストを守るように設計されているため、就寝中のバストを守るのには適していないと言えます。

こうした就寝中の動きにも対応したつくりになっているのが『ナイトブラ』です。

出典:https://c.ho-br.com/shopping/lp.php?p=viage

筋トレやマッサージでバージスラインを作っても、ブラジャーやナイトブラでしっかりと守っていかなくてはぼやけたバージスラインに逆戻りしてしまいます。

 

就寝時間を平均8時間と考えると人生の約3分の1にあたります。

そう考えると、

「寝ている間だけだからテキトーでいいや~」

という問題ではないことが分かっていただけるかと思います。

 

まとめ

誰しもがいつまでも若々しいバストを維持したいと思っていますが、そのためにははっきりとしたバージスラインであることが重要です。

バージスラインがぼやけてしまっている人は、このままだと胸がハリを失いお肉も背中やワキに流れて、どんどん『老けバスト』に一直線…。

しかし、今からでも姿勢改善や筋トレなどを行えば、誰でもバージスラインを作っていくことができます!

そして、バージスラインを意識した下着選びやナイトブラの着用も忘れず作ったバージスラインをしっかりと維持していきましょう。

 

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