小児科

小児科は平成28年4月より常勤医師1名、非常勤医師数名で診療にあたっています。主に重症心身障がい児・者病棟を担当しています。また在宅の重症心身障がい児・者の短期入所も行っています。
一般外来は月曜から金曜の午前中ですが、できるだけ近隣のご開業の先生方にお願いさせていただいております。専門外来として、徳島大学医師による第3火曜に腎臓外来、第1・2・4火曜に神経外来をしています。
少し特殊ではありますが、地域医療にできる範囲の貢献をしていきたいと考えています。

診療・活動内容

平成18年11月より第4月曜日午後に「腎臓外来」を始めました。腎臓・尿路系の異常、気になることのある児・家族の方はご相談ください。
毎週水曜日午後に「成長・発達外来」をしています。政策医療の一つである重症心身障害児(者)の方の在宅支援、精神運動発達の遅れ、高度肥満児の指導、いろいろな育児の悩み、なども含めて、いろいろと気になることや心配事を、気軽くご相談ください。
徳島県立板野支援学校が隣接し、小児慢性疾患(主に腎疾患、膠原病、種々の合併症など)患者の方は入院治療を行いながら養護学校に通学することが可能です。学齢期で長期入院の必要な患児をお受けします。

担当医

 白川 悦久(しらかわ のりひさ)小児科医師(非常勤)  小児科専門医 糖尿病専門医
 川人 雅美(かわひと まさみ)小児科医長