手術室・中央材料室

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手術室

手術室は、年間200件から250件の手術を行っています。主な外科手術は、腹腔鏡下消化器(胃・小腸・大腸)切除術、胆嚢摘出術、胸腔鏡下肺切除術、乳腺悪性腫瘍手術・鼠径ヘルニア手術です。内科系手術ではペースメーカー埋め込み術及び電池交換、腹腔内血管塞栓術、肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼術等を行っています。

手術室前  手術室内

 

中央材料室

中央材料室は、精密な医療器材や手術器材の洗浄・滅菌・保管管理し、手術に対応するための準備を行っています。また、病棟・外来への衛生材料の管理と払い出しを行っています。西病棟は衛生材料カート定数方式を導入しています。

滅菌器  衛生材料保管棚

 

スタッフ

看護師9名で手術室と中央材料室を兼務しています。外来・病棟やコメディカルと連携を取りながら常に緊急手術に対応できるよう体制を整えています。

 

主な取り組み

手術室

スタッフ一人一人が患者様の安全・安楽を第一に考え、看護を実践しています。患者様が安心して手術が受けられるよう、術前・術後訪問を行っています。

手術当日は患者さんの緊張を和らげるために、手術室内に癒しのBGMを流しています。患者さんには、常に声をかけ、安心していただける暖かい関わりを目指しています。

手術室前の患者家族控え室とエレベーターホールには掲示板を設置し、手術の待ち時間に家族の方に、乳癌検診や健康管理などの医療情報提供を行っています。

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中央材料室

物品の品質確保と安定供給を管理するため、院内感染防止に留意し、返納された機器、器械を適切に洗浄、滅菌し、衛生材料の保管を行っています。
また、衛生材料の取り扱いについて理解や経営意識の強化につなげられるよう院内職員を対象に「中材だより」を発行し、情報提供を行っています。